方法1:希望を聞いて、重なった係だけ抽選
ルーレットで
- 全員に第1希望の係を聞き、係ごとに人数を数えます。
- 希望が5人以内の係は、そのまま決定です。
- 5人を超えた係は、その希望者だけをルーレットの候補に入れて「スタート!」を押します。
- 当たった人を候補リストの✕で外し、5人決まるまで回します。
- 外れた人は、まだ空きのある係から選び直します。
希望者が多いときは、順番決めに希望者を入れて「一覧で表示」にし、上から5人を当選にしても決められます。
具体例
図書・保健・掲示・生き物・配り・黒板の6係を、5人ずつ決める例です。先に希望を聞く方法と、全員でくじを引く方法があります。
ルーレットで
希望者が多いときは、順番決めに希望者を入れて「一覧で表示」にし、上から5人を当選にしても決められます。
くじ引き(重複なし)で
画面の履歴は直近5件までです。引いた人と係は、その場で黒板などに書いていきます。
4人の班で、班長・記録・発表・タイムキーパーを決める例です。あみだくじは2〜10人で使えます。
5人の班で役割が4つなら、結果にサポートなどを1つ足して5つにします。11人以上で決めるときは、くじ引きか順番決めを使います。
決め方は学校や団体によって違います。話し合いのたたき台としてお使いください。
人数の目安
5つ以上の班に分けたいときは、くじ引きに1班〜6班などの班名を人数分入れて引く方法があります。掃除当番や日直のように繰り返す当番は、当番決めのページで回し方を紹介しています。