使い方
- 参加者名を1行に1人ずつ入力します。
- 結果を参加者と同じ数だけ入力します。
- スタート前に「今回のあみだ盤面」(縦線=人数分の道、横線=横道)が表示されます。全員がこの同じ盤面を使います。
- 「スタートする」を押すと、その盤面を1人ずつ一人称視点で進みます。右上のミニマップで今どこを通っているか分かります。
- 横道に来ると隣の道へ移ります。たどり着いた扉が開いて、結果がわかります。
結果がすぐ見えにくいので、発表までドキドキ感を楽しみたい場面にぴったりです。
普通のあみだくじと違い、3D迷路の中を進む演出で、結果発表まで楽しめます。結果がすぐに見えにくいので、イベントや子どもとの遊びでも盛り上がります。
中身は普通のあみだくじです。人数分の縦の道と、ランダムに作られる横道(横線)からなる1枚の盤面を、参加者全員で共有します。それを高い石壁の一人称視点で立体化したのがこの迷路で、縦線はまっすぐ奥へ伸びる通路、横線は隣の道へ移る横道、扉は各縦線の終点です。参加者ごとに違うのはスタート位置とたどるルートだけで、盤面そのものは同じです。到着した扉が開くと、その先で結果がわかります。
入力した内容はブラウザ内だけで処理され、サーバーには保存されません。スマホでも縦に並んで動きます。
紙のあみだくじや一般的なあみだくじツールは、線をたどればゴールが一目で見えてしまいます。この迷路型あみだくじは、同じ盤面を3Dの一人称視点で歩くため、扉が開くまで結果が分かりません。
結果が最後まで隠れている分、忘年会やイベント、子どもとの遊びなど、みんなで盛り上がりたい場面に向いています。公平さはそのままに、発表の楽しさを足したあみだくじです。